源頼朝の事件も北条政子の存在を除いては
考えられない。 源義経は邪魔だった。
北条にその権益の源を有する頼朝は若し義経が
凱旋するようなことがあると、何をしでかすか、頼朝の存在を脅かす
のではないかと考えた。
これが杞憂でなくてなんであろう。
腰越の万福寺で頼朝の誤解を解こうと何本も手紙を書いた義経は
許されるべきではなかったのだ、もし許しておれば歴史は変わって
いただろう。
2008年2月14日 (木) 携帯・デジカメ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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