北条政子

Pb300037_2 源頼朝の事件も北条政子の存在を除いては

考えられない。 源義経は邪魔だった。

北条にその権益の源を有する頼朝は若し義経が

凱旋するようなことがあると、何をしでかすか、頼朝の存在を脅かす

のではないかと考えた。

これが杞憂でなくてなんであろう。

腰越の万福寺で頼朝の誤解を解こうと何本も手紙を書いた義経は

許されるべきではなかったのだ、もし許しておれば歴史は変わって

いただろう。

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