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万年与党であり続けるためにはサプライズが必要だ。
かって社会党委員長を総理にし籠絡した経験のある自民党は政権を
維持するためには何でもするだろう。
恥も外聞もなく、形だけ整えれば後はなんとでもなる甘い感覚が頭を
もたげてきた。 宮崎県知事の東国原さんを選挙に担ぐ算段だ。
このように「なんでもあり」政党が長年に亘って国政を踏襲して来た
「自民党を壊す」と宣伝した元総理が自分の子供を後継ぎにする
人間性のいかがわしい人物であったことは明らかになった。
2009年6月23日 (火) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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