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46歳の男の心理状態

元厚生事務次官の家を襲った男が46歳と知って、思い出したのは

大阪の個室ビデオ店の放火事件の犯人の男と同じ年齢なことだった。

大阪の男は「生きるのが嫌になった」と自供し、今度の男は「人生に

けりを付けたかった」と発しているらしい。

可笑しな話だ、46歳と言えば家庭を持ち、家族に囲まれ、職場では

責任のある仕事を任せられる年代である。

不況で会社からリストラされ、正社員と言えども失業しかねない現代

この様な犯罪の多発が予想されるのに麻生総理の発言は自己保存

の域を出ていない。 「国民の生活か、権力の座か」選択の時期を

逸してはならないと思う。

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