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権力者の心理と言動の乖離

麻生総理が政局よりも政策と言っても、それを本当に信じている者

は側近の者でもいないだろう。

権力は維持できて初めて、その力を発揮できる。 「もう少し早くに

衆議院を解散すれば良かった」と考えても遅い。

権力者が権力を失う怖さを知らない訳がない。 消費税の実施を今

から発表する勇気を褒めなければならないが、その前提に達する

経済の安定は至難のことである。 3年後も麻生総理が政権を維持

していると己惚れの強い総理が本当に信じているかどうか。

言葉の軽い総理が言えば言うだけ政権の座から滑り落ちそうな気

がする。Img098

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